何事もまずは始めてみる、やってみることが大切だと考えています。

何事もやってみなければわからないですし、始めてしまえば何とかなるものだからです。

目次

何かを始める、変えるのは怖い

何か新しいことを始めたり、今まで慣れたものを捨てて新しいやり方に変えるのは怖いものです。

「失敗したらどうしよう」というのは誰もが思うことですし、「やらなきゃ良かった、前の方が良かった」と後悔したくない思いもあるでしょう。

他人の目も気になりますし、ものによっては批判や誹謗・中傷に対する不安もあるかもしれません。

 

僕はどちらかというと新しいもの好きで、挑戦力がある方だと思います。

友人にも「行動力あるよね」と言っていただくことが多いです。

それでも、やはり何か新しいことを始めたり、今までのやり方を変えるのは怖いですし、不安もあります。

とにかくやってみる

新しいことをやる、何かを変えるのは怖いですし、エネルギーも必要です。

それでも、考えすぎずにまずはとにかくやってみる、始めてみるということを意識しています。

それは、次のような理由からです。

やってみないとわからないから

ひとつは、何事もやってみないとわからないからです。

いくらネットや本で調べたり、人に聞いたり、紙に書き出してみたところで、やる前からわかること、考えられることというのはたかが知れています。

自分で経験・体験したこと以上に知ることができる、学べることはないと考えています。

 

もちろん、事前に調べた通りのことや人に聞いたとおりのことが起こった、そのとおりになったということもあります。

しかしながら、大半のことは想定外だったり、やって初めてわかることではないでしょうか。

「やってみなければわからないこと」をいくら事前に考えてもわかりっこありませんので、まずは始めてみることが大切だと感じています。

やってみるだけで違いになるから

自分が「怖い」と思っていることは、他の多くの人も「怖い」と思っていることがほとんどです。

そんな誰しもが不安なこと、なかなか始められないことというのは、言い換えればやっている人が少ないということです。

やっている人が少ないことは、それをするだけで違いになり、目立つことができます。

 

特に独立後は人と違うことをし、いかに目立つかというのは重要です。

その違いを作るために、やっている人が少ないことを敢えてやるようにしています。

始めたら上手くいくように考えるから

いったん始めてしまえば、あとはやめるか、続けるかのどちらかになります。

もちろん途中でやめてしまっても良いのですが、自分がやりたいことであれば続けたいものです。

続ける、上手くいくようにするには、「どうしたら良い結果になるか」ということを考えれば良いだけです。

 

そしてこの「考える」というのは、実際に始めた後の方が考えやすいものです。

僕は「自分がやってみたいこと、好きなことであれば、必ず上手いやり方を考えて結果を出す」という密かな自信があります。

そのため、始めるということを過度に恐れてはいません。

何事も、走りながら考えれば良いと思っています。

考え過ぎずにやってみたこと

引っ越し

現在、引っ越しを考えており、今日は今住んでいる家の解約通知書を出してきたばかりです。

引っ越し自体は別に「やっている人が少ない」ことではないのですが、実は、次に住む家はまだ決まっていません。

 

まだ内見にも行っていないのですが、今住んでいる家の解約通知書は退去の2ヶ月前までに出す必要があります。

早く出さないと引っ越し自体を先延ばしにしてしまいそうなので、家を決める前の段階で先に解約通知書を出してしまったわけです。

 

引っ越し自体は面倒ですし、不安な部分もあります。

「前の家の方が良かった」と思うことも必ず出てはくるでしょう。

ただ、やはり引っ越してみないとわからないことの方が多いですし、今は「引っ越したい」という気持ちが強いため、最初の一歩を早く踏み出すことにしました。

ギターを左利き用にした

以前このブログにもちょこっと書いていますが、実は少し前にレフティ(左利き用)のアコギを買いました。

理由は長くなるので別記事で書きますが、正直不安は大きかったです。

14年右で弾いていたのに、それまで培ってきた経験を捨てて左に持ち替えたわけですので。

 

実際、沢山しんどい思いもしましたし、今も苦労はしています。

一方で上達も感じており、ストロークだけであれば、あと1ヶ月くらいで右に追いつくのではないかと思っています。

自分がやってみたいことであれば、やはりやった方が後悔が少ないです。

独立

「独立」というのも、多くの人が怖がってやらないものであり、実際にやる人が少ないものです。

僕自身も沢山不安があり、実際に何度かピンチも経験しました。

 

ただ、独立がどんなものかはやはり独立しないとわからないもので、いくら準備しても足りないものではないでしょうか。

(準備できるのを待っていたら、たぶんずっと独立はできないと思います。)

大した準備もせずに半ば勢いで独立してしまったわけですが、実際に何とかなっています。

今年は収入的にも仕事内容的にも、去年より改善できそうです。

 

「えいやっ」とやってしまい、後に引けなくなれば、人は馬鹿力を発揮します。

その結果、何とかなってしまうものだと感じています。

あまり考えすぎずにとにかく始めてしまい、ときには自分を背水の陣に追い込むことで、行動力や決断力、解決力が鍛えられると考えています。

サービスメニュー

Postscript執筆後記

昨日は初めてウクライナ料理を食べてきました。
癖がなく、美味しかったです。

Something New一日一新

キッチンカー ハニーマスタードソースの唐揚げ丼
スンガリー

\本を出版しました/

\セルフマガジン無料送付/

Seiji Aihara / 相原 征爾

Seiji Aihara / 相原 征爾

お金・時間・やりがいなどのバランスを取り人生を楽しむことをサポートする、東京の30代税理士。ひとり社長。
ブログ「FAVPRESSO」は平日毎日更新。

得意な仕事はクラウド会計の導入・ペーパーレス化・経理業務効率化・各種シミュレーション・独立支援など。
遠方・オンライン・スポット対応可能です。
簿記がわからなくても、一から経理ができるようにお伝えします。
Windows・Mac両対応。

音楽、映画、インターネット、カレー、クラフトビールが大好き。
名刺、ロゴ、WordPressテーマ、本の表紙から音楽まで自作する、自称超クリエイティブ。

詳しいプロフィールはこちら
税理士事務所のHP・サービス一覧はこちら

著書 『独立して人生を楽しむ方法』