誰にでも落ち込むことはあります。

失敗したり、嫌なことがあったり、落ち込んだときに普段やっていることをまとめてみました。

目次

最悪の場合を想定してリスクを分析する

失敗したときは、焦って冷静に物事を考えられなくなります。

そのため、まずはリスクの洗い出しをするようにしています。

「最悪の場合どうなるか?」

ということを想定してみると、「意外と大したことないな」と思うことがほとんどです。

今のところあまりありませんが、お金の面での失敗なども最大の損失額を計算してみると「これくらいなら何とかなりそうだ」と冷静になれることが多いです。

お金については、普段から経理をして、資金繰り表も常に見ておくことが安心に繋がります。

 

紙に書く

「分析」までいかないとしても、もやもやしたときは紙に書くとすっきりします。

頭で考えず、思いつくままに、赤裸々に心の中を書き出していくのがポイントです。

書いていくと心が整理されていきますし、書いたことをさらに掘り下げて書いていくことで解決策が浮かぶこともあります。

落ち込んだ時や嫌なことがあったときだけでなく、転職や独立など重大な決断をするときにも良く紙に書いています。

ポジティブになれる本を読む

落ち込んだり、何となく元気な出ないときは元気が出る本を読むのも有効です。

この種の本で僕が一番好きなものは、「 できる人とできない人の小さな違い」という本です。

学生くらいのときから事あるごとに読み返しています。

「元気が出る言葉集」みたいなものでも良いかもしれません。

長所リストを見る

人に見せるものではありませんが、Evernoteに自分の良いところ・長所をまとめたリストを作っており、たまに見るようにしています。

また、「一日一褒」と題し、一日にひとつ自分の良いところを褒め、そのリストも日々見るということもやっています。

 

落ち込んでいるときは冷静になれず、自分の短所ばかりに目が行ってネガティブになりがちです。

元気なときにこのようなリストを作っておき、元気がないときに見返せば「そういえば自分にもこんな良いところがあったんだな」と思い出すことができ、元気になるきっかけになります。

好きなことをする

最も元気が出る方法のひとつと考えているのが、好きなことをすること。

  • 映画を見る
  • 漫画を読む
  • スポーツをする
  • カラオケで思いっきり歌う

など、何でも良いのでとにかく好きなことをしていると、他のことを忘れさせてくれます。

僕はギターを弾くのが好きなので、ギターを弾いていると気づくと大抵元気になっています。

いったん別のことをする

仕事でミスをしてしまったとか、何か嫌なことを言われたようなときは、いったん別のことをすると冷静になれることもあります。

手が止まる系、考える系の仕事は嫌なことも思い出してしまいがちなので、単純作業系のタスクや、整理整頓、家事などもおすすめです。

普段、単純に気乗りしないときなども、一旦別の仕事をし後でその仕事に戻ってくるとスムーズに進むことが多いです。

誰かと話す

これも最も効果があるもののひとつだと感じています。

元気がないときは、たとえくだらない雑談であったとしても、少しでも誰かと話して笑うだけで気分が明るくなります。

とくに、ひとりで仕事をしていて、僕のように独身一人暮らしの方は慢性的な会話不足・笑い不足になっていることが多いのではないでしょうか。

何となく気分が下がっているときは、誰かと話すように意識してみていただければと思います。

美味しいものを食べる

これも個人的にかなり効果があります。

自分で美味しい料理を作れるのが一番ですが、元気がないときは、多少遠出してでも好きなもの・美味しいものを食べると元気が出てきます。

筋トレをする

筋トレをするとドーパミンが分泌され、思考がポジティブになると言われています。

実際、僕もイラッとしたときに筋トレをするとイライラが軽減され、気持ちがポジティブになるのを感じています。

筋トレでなくても、好きな運動をするのも効果があると思います。

今は週一でプールで泳いでいますが、泳ぐと気分がスッキリします。

体力的な面というよりも、精神面での効果を狙って続けています。

とりあえず寝る

体が疲れているときに限らず、心が疲れているときもとりあえず寝てしまうのがおすすめです。

「寝て忘れる」と言うように、翌日になれば「大したことない」と思えることもあります。

気持ちがネガティブになったいるときは、単純に寝不足であることも多いものです。

とはいえ、もやもやして寝付けないこともありますので、そういうときは先に上記の「紙に書く」をやるとすっと眠れることが多いです。

再発防止策を考える

一番大事なのが、落ち込んだりもやもやする原因を取り除くということ。

“元気になる方法”はいわば薬のような対処療法です。

根本的な解決にはなりません。

落ち込んでいるときはなかなか冷静になれないものですが、元気になった時点できちんと原因を分析し、対策するようにしています。

具体的には、

  • 今回の原因を「やらないことリスト」に追加する
  • 見逃してミスに繋がったところをチェックリストに追加する
  • きちんと言いたいことを言う、考えを伝える

といったことをやっています。

サービスメニュー

Postscript執筆後記

今日は北参道のお気に入りのカフェ、タスヤードでランチ。
美味しいだけでなく、サラダもパスタも食べやすい形の皿で、細やかな気配りが素晴らしいなと。
音楽も接客も良く、満足でした。

Something New一日一新

タスヤード ほうれん草とベーコンのクリームソースパスタ
スタバ 新宿三丁目店
スタバ チャイティーラテ

\本を出版しました/

Seiji Aihara / 相原 征爾

Seiji Aihara / 相原 征爾

お金・時間・やりがいなどのバランスを取り人生を楽しむことをサポートする、東京の30代税理士。ひとり社長。

得意な仕事はクラウド会計の導入・ペーパーレス化・経理業務効率化・各種シミュレーション・独立支援など。
遠方・オンライン・スポット対応可能です。
簿記がわからなくても、一から経理ができるようにお伝えします。
Windows・Mac両対応。

音楽、映画、インターネット、カレー、クラフトビールが大好き。
名刺、ロゴ、WordPressテーマ、本の表紙から音楽まで自作する、自称超クリエイティブ。

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著書 『知識・経験ゼロでも独立して人生を楽しむ方法』