先週から金土日と初めて3日連続で路上ライブをやってみました。

その率直な感想を書いてみます。

目次

疲れた

まずは単純に疲れました。笑

演奏すること自体にというよりも、移動疲れが大きいです。

少し前に引っ越しをし、最近は家から1時間前後かかる場所で路上ライブをしています。

 

普段家で仕事をしていて通勤がないため、少し人が多い電車に乗っただけで疲れてしまいます。

路上ライブは荷物も多くなりがちで、3日連続でするとなると往復2時間×3日=6時間移動するわけですので、まぁ疲れますよね…。

 

また、夜にやる場合、終電近くまでやって帰ると家に着くのが夜中の1時前くらいになります。

これが連続で続くと翌朝起きるのも辛くなりますし、ちょっときついですね。

もう少し早い時間に行けば良いのでしょうが…。

 

「ほぼ毎日〇〇で路上ライブしてます!」みたいな方もいらっしゃるのですが、そういう方は近くに住んでいる方が多い印象です。

近場でやる方が楽ですし、路上ライブをやりたい方でもしこれから引っ越しを考えている方であれば、路上ライブ場所も考えて引っ越し先は決めた方と思います。

 

あとは、まだ持ち曲が10曲くらいしかないため、3日連続で演奏するとさすがにちょっと飽きてきます。

弾き語りは大好きなのですが、大好きなことでもやりすぎると飽きてくるものだなぁと感じました。

上達・手応えを感じた

とはいえ、3日も連続でやればかなり慣れてきます。

最初はめちゃくちゃ緊張していましたが、今は一度やったことがある場所であればほとんど緊張しません。

初めての場所だと多少緊張しますが。

 

演奏自体も、「昨日より声が出るようになった」とか、「昨日よりストロークがスムーズになった」など、日を重ねるごとに上達を感じます。

やはり数を打つこと、継続することは大事だと感じます。

 

土曜は、通りすがりの方に

「お兄さん、すごい良い声してますね。ちょっと感動しちゃいました」

と温かい声をかけていただくことができました。

一人で音楽活動をしていると、

「このままで良いのだろうか」

「自分には才能がないかも」

と不安になったり落ち込んだりすることもあると思いますが、そんな中で反応をいただけるのは嬉しいものですし、自信に繋がります。

そのような反応をいただけるのは、やはり続けて数を打ってこそだと思います。

課題が見つかった

「路上ライブ」という本番の経験を積むことで、本番ならではの課題も見つかります。

  • この場所は良くない
  • この時間は人が少ないor多い
  • この曲は反応が良い
  • こうすると自分のコンディションが良くなる

といったことがわかりますし、数を打てば新しい場所を試したり慣れない曲をやってみたりと、挑戦もできます。

短期間でトライ&エラーを繰り返し、その都度修正していくことでより早く結果が出せるようになると感じます。

 

路上ライブに限りませんが、最初は色々条件を変えて数を打つ、とにかく続けてみるというのは大事かと。

まぁ路上ライブは3日も連続でやらなくても良いと思いますが。笑

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Postscript執筆後記

先週末から金土日と路上ライブを。

最近動物性タンパク質を減らしていて、今日から牛乳をやめてみました。
しばらく続けてみます。

Something New一日一新

とある場所で路上ライブ
自炊ランチで梅干しを食べた
リュックをドラム式洗濯機で洗ってみた

\本を出版しました/

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Seiji Aihara / 相原 征爾

Seiji Aihara / 相原 征爾

お金・時間・やりがいなどのバランスを取り人生を楽しむことをサポートする、東京の30代税理士。ひとり社長。
ブログ「FAVPRESSO」は平日毎日更新。

得意な仕事はクラウド会計の導入・ペーパーレス化・経理業務効率化・各種シミュレーション・独立支援など。
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著書 『独立して人生を楽しむ方法』