ベイキャンプ(夏)の服装・持ち物・注意点まとめ。

ベイキャンプ(夏)の服装・持ち物・注意点まとめ。

先日、ベイキャンプ2018に参加してきました。

ベイキャンプが初めての方、夏フェスが初めての方に向けて持ち物や注意点などをまとめました。

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服装

夏のベイキャンプが行われるのは9月の初旬です(2018年は9/8〜9)。

まだ暑さが残るものの、涼しくもなってきている時期なので服装は悩ましいです。

ただ、ベイキャンプは日陰がほとんどなく、昼間はずっと炎天下です。

個人的には、Tシャツ、短パンで行き、カーディガンや長袖シャツなどの上着を持って行くのが良いと思います。

後述しますが、海の近くなので風も強く、夜はかなり冷え込みます。

足元ですが、暑いのでサンダルで行きたくなるかもしれませんがスニーカーをおすすめします。

沢山歩きますし、芝生なので歩きやすい靴で行きましょう。

持ち物・注意点

酔い止め

最寄りの川崎駅から会場である東扇島東公園まではバスで行きます。

無料の送迎バスが出ていますが、20分くらい乗るのでバス酔いしやすい方は酔い止めがあった方が良いです。

帽子

ベイキャンプはほとんど日陰がありません。

熱射病、日焼け防止のためにも帽子があった方が良いです。

ちなみに現地でもキャップは売っています。

コンタクトレンズ

視力が低い方は普段からメガネかコンタクトレンズをしていますよね。

メガネでも問題はありませんが、コンタクトレンズをされる方はソフトコンタクトの方が絶対に良いです。

風が強いため、目にゴミが入りやすいからです。

ハードをされている方ならわかると思いますが、ハードは目にゴミが入るとめちゃくちゃ痛いです。

人の多い芝生でコンタクトレンズを落とすと見つかる可能性は低いので、替えのレンズもあるとベターです。

日焼け止め

前述のように、ベイキャンプは日陰がほぼゼロです。

僕はそんなに焼けませんでしたが、気になる方は日焼け止めを塗っていきましょう。

ドリンク

水分補給は必須なので大きめのミネラルウォーターやスポーツドリンクなどがあると良いです。

中でも売っていますが、コンビニなどで買って持ち込んだ方が安く済みます。

着替え

必須というわけではありませんが、汗っかきの方や帰りに銭湯などに寄ろうと思っている方はあった方が良いかもしれません。

銭湯に行きたい方はバスタオルも。

僕も銭湯に行こうと思っていたのですが、疲れ果ててしまったのと、ちょうど良い場所に朝早くからやっている銭湯がなかったので断念しました…。

タオル

汗を拭いたり、夜は寒いので寝るときに首に巻いたりもできます。

現地でグッズのタオルを買う予定ならなくても大丈夫ですね。

ビニールシート

キャンプサイトではない方は、基本的にシートエリアにビニールシートを敷いて陣取ります。

荷物を置いたり、夜は横になって寝ることを考えると大きめのものがあると良いです。

ミニバッグ

ライブ観戦中は荷物が小さい方が快適なので、リュックなどで行く方はミニバッグも持って行きましょう。

クローク(出し入れ自由。確か500円くらいだったかと思います)がありますので、最低限のものだけ持ち歩けば大丈夫です。

上着

夜はかなり涼しくなりますし、風が強いので寝るときは何かかけるものがないと寒いです。

僕はカーディガンを持って行きましたが、短パンだったのでもう一枚持っていけばよかったなと後悔しました…。

かなり冷え込みますので、カーディガンと言わず、できればユニクロのウルトラライトダウンとかの方が良いかもしれません。

写真付き身分証明書

僕は愚かなことに、写真付き身分証明書を忘れてしまい大変でした。

結果を言うと、保険証とキャッシュカードなど、名前を証明できる書類が2つ以上あれば入場はできます。

ただし、忘れる人が多いためかなり列に並ばなければなりません。

また、入場はできても、写真付き身分証明書がないと自分ではお酒を買うことができません。

保険証やマイナンバー通知カードで年齢確認はできているわけなので、もう少し融通を利かせてほしいと思いますが。

現金

年末にカウントダウンジャパンに行ったときは電子マネーが使えたのですが、ベイキャンプはほぼ現金のみです(グッズはクレジットカードで買えた気がします)。

会場付近にコンビニはありますが、現金は多めに持って行きましょう。

ベイキャンプはサマーソニックやロックインジャパンに比べてチケットが安いこともありますが、これらに比べると少し不便に思うところも多々ありました。

参加される方はしっかり準備をして、楽しんできてください。

Good Rock!!

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