最近、米は鍋で炊いています。

鍋で米を炊くと、速くて美味しいからです。

目次

鍋でご飯を炊くメリット

鍋でご飯を炊くと美味しい

最近はもっぱら鍋でしかご飯を炊いていません。

友人に、「鍋でお米を炊くと美味しいよ」と教えてもらい、その通りにやってみたところかなり美味しかったからです。

 

飲食店だと、たまに土鍋でお米を炊いているのを売りにしていることがあります。(定食屋さんの「なかよし」とか)

僕は今土鍋を持っていないため比較ができないのですが、土鍋があれば土鍋の方が美味しいかもしれません。

それでも、普通の鉄やステンレスの鍋でも十分美味しく炊けます。

炊飯器で炊くよりも、ふっくらとした仕上がりになるのです。

鍋でご飯を炊くと速い

鍋でご飯を炊くメリットは味だけではありません。

鍋炊きは速いのです。

 

2合なら、だいたい20分前後でふっくら炊きあがります。

「スピード炊き」を謳っている炊飯器でも、1合で20分くらいのものが多いのではないでしょうか。

やはり火の方がエネルギーが強いため早く炊けるのではないかと思います。

時短料理が出来上がるくらいのタイミングでちょうど良く炊けるのでありがたいです。

 

一方で、鍋炊きにはデメリットもあります。

鍋でご飯を炊くデメリット

保温ができない

鍋で炊くデメリットのひとつは、保温が効かないこと。

炊飯器であれば短いものでも数時間、長いと次の日くらいでも保温ができます。

 

鍋炊きの場合は、保温ができません。

鍋なので、再び火を付ければ少しくらい温め直すことは可能です。

ただ、一度冷めてしまうと味は変わってしまいます。

基本的には炊いた時点で全部食べてしまうか、残りは冷凍保存することになります。

コンロをひとつ使ってしまう

鍋を使うため、コンロをひとつ占領してしまいます。

2コンロ以上であれば1つ以上別の料理に使えますが、ひとり暮らし用の物件などで1コンロだと同時に他のことにコンロが使えません。

  • 1コンロで、コンロを使う料理が多い
  • 2コンロで、2つとも料理に使うことが多い

という方であれば、鍋炊きは向かないかもしれません。

 

一方で、

  • 1コンロだけど、コンロはほとんど使わない
  • 2コンロだけど、コンロはほとんど1つしか使わない

という方であれば問題ないかと。

ちなみに、僕は2コンロで料理には基本1コンロしか使わないタイプでした。

鍋をひとつ使ってしまう

お米を炊くためだけに鍋をひとつ使ってしまいます。

別の料理が鍋を使わないものであれば問題ないですが、鍋料理も同時にする場合は鍋が2つ必要になります。

 

「冬は鍋を食べたい」という方も多いと思いますので、米も鍋で炊く場合は鍋が2つあった方が便利かもしれません。

僕に今回の方法を教えてくれた友人も、鍋は2つ持っていた(ご飯を同時に炊くために2つ目を買った)とのことです。

鍋で米を炊く方法

1.米と水を鍋に入れる

米を研いだ後、水を鍋に入れます。

僕はいつも2合炊いているのですが、2合の場合は430ccくらいでちょうど良いです。

柔らかめ・硬めが好きな方はお好みで調整していただければと思います。

 

ちなみに、無洗米でも2回くらい研いだ方が美味しく炊けます。

2.水に浸す

炊飯器で炊くときと同じように、そのまま水に浸します。

時間は米の種類によっても異なると思いますが、僕はいつも1時間くらいです。(この辺は適当です。ちゃんとこだわったらもっと美味しく炊けるのかも)

3.中火で加熱

浸し終わったら、鍋を火にかけます。

最初は中火です。

沸騰してアワアワな感じなるまでそのまま待ちます。

 

なお、途中で蓋を開けてしまうと焦げ付いたり、芯が残ったりして美味しく炊けなくなってしまいます。

蓋は開けずに待ちましょう。

4.弱火で加熱

アワアワになったら弱火にして13分くらい加熱します。

時間が経ったら火を止め、かき混ぜて少し蒸らせば完成です。

 

 

火を見ておかないといけない手間はありますが、慣れればそれほど面倒ではありません。

簡単で、速く美味しく炊けますので、ぜひ試していただければと思います。

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Postscript執筆後記

今日は終日引っ越しでした。
梱包がぎりぎりになってしまい焦りましたが、引っ越し屋さんのおかげで無事に終えることができました。

今は新居でブログを書いていますが、風通しが良いため、涼しく快適です。

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キッチンカー ラストの唐揚げ丼で2色丼
新居へ引っ越し

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Seiji Aihara / 相原 征爾

Seiji Aihara / 相原 征爾

お金・時間・やりがいなどのバランスを取り人生を楽しむことをサポートする、東京の30代税理士。ひとり社長。
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得意な仕事はクラウド会計の導入・ペーパーレス化・経理業務効率化・各種シミュレーション・独立支援など。
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著書 『独立して人生を楽しむ方法』