「家では思う存分弾き語りの練習ができない」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんなときは、広い公園に行ってみるのもおすすめです。

目次

家で弾き語りの練習ができない

家でアコギ弾き語りの練習ができない、と悩んでいる方は多いと思います。

アコギはただでさえ音が大きく、さらに歌うとなるとより音量が大きくなるからです。

近所迷惑になったり苦情が来ては困りますので、家では弾き語りを我慢しているという方もいらっしゃるでしょう。

 

単にアコギの練習だけであれば、

  • サイレントピックを使う
  • 弱音器を使う
  • サウンドホールカバーをつける
  • サイレントギターで練習

など、色々とやりようはあります。

 

ただ、やはり実際に人前で演奏するときと同じギター・ピックを使い、同じ強さ・音量でギターを弾き、歌いたいということもあるはずです。

本番と同じ状態で練習してこそ、本番で力を発揮できます。

それが分かっているからこそ、なおさら家で練習できないのはもどかしいものです。

 

今住んでいる家で練習できない場合、

  • 防音対策をする
  • スタジオに行く
  • カラオケに行く

といった解決策があります。

 

大掛かりな防音工事とまでいかなくても、簡易防音室を買ったり、窓や床、壁に遮音シート・吸音材などを貼ったりすることである程度対策はできます。

ただ、簡易防音室はデメリットも多く、それなりにお金がかかります。

DIYで防音を施す場合は費用は安く済みますが、手間がかかります。

 

スタジオに行けば周りを気にせず思う存分弾き語りができますが、お金は多少かかりますし予約の手間などもあります。

カラオケなら予約不要でもう少し安くはなりますが、カラオケボックスはそもそも弾き語りのための場所ではありません。

周りの音が気になって気持ちよく歌えないということもあります。

 

もし「お金もなるべくかけたくないし、フラっと練習しにいきたい。気持ちよく歌いたい」という場合は、広い公園で弾き語りの練習をしてみるのもおすすめです。

広い公園で弾き語りの練習をするメリット

お金がかからない

公園で練習すれば、基本的にお金はかかりません。

たいていの公園は入場無料ですし、かかるとすればそこまでの交通費くらいです。

 

家の防音対策をしたり、スタジオを借りることに比べれば費用は圧倒的に安くすみます。

予約する必要もありませんので、「今日は歌いたいなぁ」というときに気分で弾き語りをしに行けます。

迷惑になりにくい

住宅街の小さな公園だと厳しいでしょうが、広く大きな公園であれば迷惑にもなりにくいです。

もちろん、公園内でも場所は考える必要はあります。

すぐ近くに人が多いところや通行量の多い道では避けたほうが良いでしょう。

また、アンプ等は禁止されていることが多いですし、そもそも迷惑になりやすいので使わない方が良いと思います。

 

広い公園ではギターやバイオリン、サックスなどを弾いている方も見かけますので、場所や時間帯を考えれば弾き語りもしやすいです。

上手くなる

スタジオやカラオケなどの個室と違い、公園は開けた空間です。

自分以外にも多かれ少なかれ人がいます。

立ち止まって聴いてもらえているわけではないとしても、多少なりとも自分以外の誰かに聴かれてはいるわけです。

「自分以外にも人がいる」という本番に近い環境で、良い緊張感を持って練習できます。

 

また、生音で大きな音を出すことで力強いピッキングやストロークができるようになります。

歌もマイクを使わず生で歌うことで、声量も鍛えられます。

家では周りに気を遣ってフルパワーを出せないことがほとんどですが、最大音量で練習することで上達も早くなります。

生音で自分の声を聞くことになれておけば、ライブ本番でモニターの調子が悪くても音を外しにくいというメリットもあります。

 

そして、「人はいるけど聴きにきてくれているわけではない」というアウェーな空間で練習することでメンタルも鍛えられます。

良く公園で弾き語りをしていた

僕自身、実は都内のとある広い公園で良く弾き語りをしていました。

家から歩いて30分くらいのところで、時間帯は主に夜です。

夜の方が人が少なく、練習としてはやりやすかったからです。

 

終電がないため、夜中の1時半くらいまでやっていることもありました。

おそらく「変わった人」と思われていたことでしょう。笑

それでも、大きな公園なら音量を気にせず歌え、何より外で歌うのは気持ちが良いです。

 

場所を見つけるまでと、最初は恥ずかしいので慣れるまでが少し大変ではあります。

  • 移動の手間
  • 天気に左右される
  • 思いのほか人がいてやりにくいことがある

というデメリットもありますが、気持ちよく練習でき、確実に上手くなりますのでぜひ一度やってみていただければと思います。

恥ずかしささえ乗り越えてしまえば、きっとやみつきになります。笑

サービスメニュー

Postscript執筆後記

メンタリストDaiGoさんがとある本の中で紹介していた“健康ランチ”を試してみました。
具体的には、バナナ、ブルーベリー、ナッツ、プロテインなどを昼食に摂るものです。
夕方お腹が空いてしまいましたが、もう少し継続してみようかと思います。

Something New一日一新

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レンジでカジキの蒸し焼き
新居でギターを弾いてみた

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Seiji Aihara / 相原 征爾

Seiji Aihara / 相原 征爾

お金・時間・やりがいなどのバランスを取り人生を楽しむことをサポートする、東京の30代税理士。ひとり社長。
ブログ「FAVPRESSO」は平日毎日更新。

得意な仕事はクラウド会計の導入・ペーパーレス化・経理業務効率化・各種シミュレーション・独立支援など。
遠方・オンライン・スポット対応可能です。
簿記がわからなくても、一から経理ができるようにお伝えします。
Windows・Mac両対応。

音楽、映画、インターネット、カレー、クラフトビールが大好き。
名刺、ロゴ、WordPressテーマ、本の表紙から音楽まで自作する、自称超クリエイティブ。

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著書 『独立して人生を楽しむ方法』