もう長い間テレビを見ていません。

テレビを見ない理由について書いてみました。

目次

テレビが必要ないから

僕の家にはテレビがありません。

映画が好きなので、あったらあったで便利だとは思いますが、いま映画は27インチのモニターで見ているので特に不満はありません。

 

子供の頃、実家のときはそれなりにテレビは見ていました。

小さい頃はレンジャーものなど、アニメやドラマなどを見ていることもありました。

ただ、食事中にテレビがついていると、家族の会話が減ります。

また、ニュースがついていると、ニュースは良いニュースよりも悲しいニュース、腹が立つようなニュースが多く、せっかくの美味しいごはんが美味しくなくなります。

そういうこともあり、いつしか「食事中のテレビはやめようね」ということになったのです。

 

大学に入ると、サークルが楽しく、家でもギターの練習をしたり、音楽のことばかり考えていました。

税理士試験の勉強を始めたのもこの頃です。

高校まではドラマを見ることもありましたが、この頃はもうテレビ以外にやりたいこと、やらなければならないことが多く、いつの間にかテレビを見なくなってしまいました。

 

社会人になり、一人暮らしも始め、独立した今でもテレビは買っていません。

将来的に、結婚したりして生活が変わればテレビを買う可能性はありますが、今のところ買うつもりはありません。

その理由は、単純にテレビが生活に必要ないからです。

見たら見たで面白いのでしょうが、僕にとっては

  • 仕事をする
  • 人と会う、話す
  • ギターを弾く
  • 友人と演奏する
  • 映画を見る
  • YouTubeを見る
  • 本・ブログを読む
  • 本・ブログを書く
  • 運動をする

といったことの方が面白く、テレビが生活に入ってくる余地がないのです。

テレビを見るメリットよりも、デメリットの方が大きいから

テレビは番組によっては面白いものもあると思いますし、それなりに学ぶこともあると思います。

「テレビが楽しくて仕方がない」

「良い息抜きになっている」

という方もいらっしゃるでしょう。

僕の場合は、残念ながらテレビは息抜きになりません。

なったら良かったかなとも思うのですが、テレビを見ると逆にイライラしてしまうことの方が多いのです。

前述したニュースもそうですし、バラエティなどは正直なところ「くだらないな」と思ってしまいます。

もちろん、スポーツの中継や、ドキュメンタリー系の番組を見て、感動したり刺激を受けたりすることもあります。

しかし、その他の多くの番組が、見終わった後「あー時間を無駄にしてしまった」と思うことが多いのです。

そんな後悔の念が起きるよりは、確実にメリットを得ることができ、楽しむことができる上記のようなことをやった方が良いと考えています。

 

テレビは時間が決まっており、その時間が縛られる、行動が制限されるのもデメリットです。

録画して後で見ることもできますが、それでもある程度時間を必要とします。

その割に、充実感や得られるものが少ないと感じます。

 

僕がインプットするものを選ぶ基準に、「行動に繋がるかどうか」というものがあります。

行動に繋がらない知識は、基本的にいらないと考えています。

特に、独立後食べていくためには他との違いが必要です。

違いをつくるのは“尖ったインプット”で、何となくの“教養”は必要ありません。

テレビを見ないことで、

  • 流行りについていけない
  • お笑い芸人のような面白いことが言えない

といったことはあるかもしれませんが、これはもう諦めています。

その代わり、テレビを見ないことで、余計な情報が入ってくるストレスがなくなるのは大きなメリットです。

 

また、日々時間管理をしているので、与えられた時間がいかに少ないかということは認識しています。

  • やるべきこと
  • やりたいこと

をやっているとそれだけで一日は終わってしまいます。

「なんとなく」のことをやっている時間はありません。

フリーランスなど、独立している方ならわかると思うのですが、独立している方の多くは「暇」「暇つぶし」という概念がない方が多いのではないでしょうか。

そのため、「暇つぶしのためにテレビを見る」といったこともないのです。

「何となく」をやめると時間もお金もできる

もちろん、「テレビが必要ない」というのはあくまで僕の場合で、テレビを見ることを否定するものではありません。

テレビが楽しみなのであれば、見ることに何の躊躇も必要ないでしょう。

しかし、「何となくテレビを見ている」というのであれば、テレビを見ることで時間を失い、本来できるはずだったことができなくなっている可能性もあります。

一度、テレビをやめてみるのもありでしょう。

 

テレビに限らずですが、「何となく」やっているものに意外と時間・お金を使っていることがあります。

「何となく」をやめるだけで、それなりに時間とお金が節約できるものです。

浮いた時間で、新しいことを始めたり、お金を稼いだり、大切な人のために時間やお金を割くことができます。

 

「何となく」を洗い出すには、経理(家計簿)をやってみる、時間簿をつけてみるのがおすすめです。

記録することで、何に、いくら(何時間)使っているかが良くわかります。

 

 

「何となく」をやめるメリットを感じるために、まずはテレビからやめてみるのもありかと思います。

 

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Postscript執筆後記

最近良く行くカフェがあるのですが、前の人が退席した後テーブルの掃除がされておらず、ちょっと汚いなと思うことがあります…
その点、スタバなどはこまめに掃除がされており、そういう細やかさも愛される理由なのかも、と思ったりしました。

Something New一日一新

新しい時計装着
スタバカードのオートチャージクレカ変更

\本を出版しました/

Seiji Aihara / 相原 征爾

Seiji Aihara / 相原 征爾

『独立は最強の解決法』という理念のもと、長期的な視野と絶妙なバランス感覚で人生を楽しむことをサポートする、ひとりビジネス専門税理士。ひとり社長。

得意な仕事はクラウド会計の導入・ペーパーレス化・経理業務効率化・各種シミュレーション・独立支援など。
遠方・オンライン・スポット対応可能です。
簿記がわからなくても、一から経理ができるようにお伝えします。
Windows・Mac両対応。

音楽、映画、インターネット、カレー、クラフトビールが大好き。
名刺、ロゴ、WordPressテーマ、本の表紙から音楽まで自作する、自称超クリエイティブ。

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著書 『知識・経験ゼロでも独立して人生を楽しむ方法』