誰にでもやる気が出ないときはあります。

やる気が出ないとき、また、やる気が低下しないために、僕がやっていること、考えていることをまとめてみました。

目次

できることからやる・いったん別のことをする

やっていること、やろうとしていることが気が進まないのであれば、一旦やめてしまいます。

一度やめたとしても、たとえばその仕事が今日中に終われば良いのであれば、今日のどこかでやればいいわけです。

別のことをやってみて、それが終わってから、または、やる気が出てきたときに戻ってきてやるようにしています。

場所を変える

やる気が出ないときは、場所を変えることで気分が変わり、やる気が復活することがあります。

僕は家での仕事がメインですが、カフェで仕事をしたり、コインランドリーで仕事をすることもあります。

居心地の良いカフェは集中できますし、好きな飲み物を飲みながら仕事をした方が気分も上がります。

お金を払っている分、「集中して仕事をこなさないともったいない」という気持ちが生まれ、良い意味で自分にプレッシャーをかけることもできます。

お気に入りのカフェをいくつかストックしておくと良いと思います。

 

また、家の中で場所を変える・仕事を変えるのも効果的です。

スタンディングデスクも持っているので、立って仕事をしたり、家の中で歩きながら本を読むこともあります。

普段椅子に座っているのであれば、床に座ってみる、ソファーでやってみるというのもありです。

インプットも仕事と考えれば、家事をしながら勉強することもできます。

音楽を変える

普段spotifyで音楽をかけながら仕事をしています。

仕事のBGMを変えるだけでも、飽き防止になり、やる気・集中力の低下を防ぐことができます。

僕は曜日や時間帯によってかける音楽を変えており、飽きたときや仕事の種類によっても流す音楽を変えたりしています。

タスクを細分化する

難易度の高い仕事、期間の長い仕事、重たい仕事などはやる気が低下しがちです。

そんなときは、仕事を細分化するようにしています。

たとえば、税理士業の会社の決算であれば、「A社決算」というタスクにするのではなく、

  • 資料依頼
  • 決算整理
  • 推移表でチェック
  • 消費税チェック
  • 内訳書作成

…といったように色々な仕事にわけることができます。

細かく分けた方が進捗もわかりやすく、達成感があるのでやる気が落ちにくくなります。

時間がかかる仕事は早めにスタートして、毎日少しづつやっていくのもやる気が低下しない・やる気が落ちても何とか終わらせるコツです。

先延ばしする

「先延ばし」と聞くとあまり良いイメージがありませんが、僕は「正しい先延ばし」は仕事をしていく上で大事だと考えています。

仕事をするには納期・優先順位を考えなければいけません。

「優先順位の高いものからやる」というのは、言い方を変えれば「優先順位(+重要度)の低いものは先延ばしする」ことと同じ意味だからです。

「やる気が出ないときに、その仕事を一日の中で後回しにする」のも先延ばしですし、週の中で、月の中で先延ばしにすることもあります。

ある仕事を先延ばしにしたところで、誰にも迷惑がかからないのであれば、先延ばしにしても問題がないということです。

先延ばしにできるものを見つけるには、常に正しくタスク管理をする必要があります。

僕はタスク管理のツールとしてTaskChute Cloudというものを使っています。

タスク管理の一歩として、時間簿をつけるのもおすすめです。

 

納期的に問題がなければ、面倒な仕事や似たような仕事はまとめてやった方が効率よく終わるということもあります。

僕にとっては、郵送・手書き・はんこなどは面倒でなかなかやる気が出ません。

これらは、週の中で金曜まで先延ばしにして良いというルールにしており、金曜にまとめてやるようにしています。

やる気が出ないときには、「週の中での先延ばし」は有効です。

習慣をこなす

毎朝または毎日など必ずやることを決めておくと、それがきっかけで仕事のエンジンがかかりやすくなります。

僕は、

  • 今日のタスクを計画する
  • やらないことリストを見る
  • Evernoteの整理をする
  • 経理
  • ブログ

などが日課となっています。

ブログ以外は毎朝必ず仕事を始める前にやると決めています。

脳と体を仕事モードにするために、習慣を作るのはおすすめです。

とにかく休む・好きなことをする

やる気が出ないときは、単純に心か体のどちらか、または両方が疲れていることが多いです。

好きなことやそんなに苦ではないことをやっていたとしても、やはりずっとやっていればパフォーマンスは落ちてきます。

僕も月に1,2日、やる気が出ない・スランプ気味の日というのがあります。

そんなときは、思い切って休んでしまうのも手です。

半日〜2日くらい休めば普通は元気になるものです。

何もせずゆっくりぼーっとするのも良いですし、思いっきり好きなことをするのも良いでしょう。

僕は、

  • とりあえず寝る
  • 美味しいものを食べる
  • 好きな音楽を聞く
  • 映画を見る
  • 本を読む
  • 散歩をする
  • 運動をする
  • 気のおけない友人に連絡する

といったことをしています。

独立後の休み方についてはこちらにも書いています。

 

休みたいときに休むためには、やはりタスク管理が欠かせません。

何かあったときのために、1日くらいは休めるようにしておきたいですね。

やる気が出ない原因を考える

やる気が出ないことがたまになのであれば、人として普通ですし問題ないと思います。

しかし、週に何度も、または一日に何度もやる気がおきないことがあれば、根本的な解決をした方が良いでしょう。

「やりたくない仕事をやっている」

「嫌な仕事をやっている」

「嫌な方とやり取りしなければならない」

など、仕事自体に何かしら問題があることが多いです。

そんなときは、自分の頭の中をひたすら紙に書き出してみるのがおすすめです。

僕も悩んだとき、大事な決断をしなければならないときは良くやっています。

やり方はこちらの本を参考にしています。

やる気の出ない仕事は「効率化できないか?」「そもそもなくせないか?」と言ったことを考えてみることも必要です。

 

少しでも参考になれば幸いです。

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Postscript執筆後記

現在、独立関係のKindle本を執筆しています。
もうすぐ完成しそうですが、アップするまでがまた大変そうですね。

Something New一日一新

とある時間帯にコインランドリー

\本を出版しました/

Seiji Aihara / 相原 征爾

Seiji Aihara / 相原 征爾

『独立は最強の解決法』という理念のもと、長期的な視野と絶妙なバランス感覚で人生を楽しむことをサポートする、ひとりビジネス専門税理士。ひとり社長。

得意な仕事はクラウド会計の導入・ペーパーレス化・経理業務効率化・各種シミュレーション・独立支援など。
遠方・オンライン・スポット対応可能です。
簿記がわからなくても、一から経理ができるようにお伝えします。
Windows・Mac両対応。

音楽、映画、インターネット、カレー、クラフトビールが大好き。
名刺、ロゴ、WordPressテーマ、本の表紙から音楽まで自作する、自称超クリエイティブ。

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著書 『知識・経験ゼロでも独立して人生を楽しむ方法』