アコギの弾き語りが大好きです。

その理由について書いてみました。

目次

歌もギターも楽しめるから

弾き語りが大好きな理由のひとつは、歌もギターも楽しめること。

もともと僕は歌が大好きで、小さい頃から家の中で歌っていました。

 

小学校でも音楽の時間は楽しみでした。

リコーダーとかはそこまで興味がありませんでしたが、歌の時間は大好きでした。

 

中学でも合唱コンクールの練習などは楽しんでやっていた記憶があります。

学校の外でも、友達と良くカラオケに行っていました。

歌うことはストレス解消というよりセラピーのようなもので、税理士試験の受験専念時代もひとりでほぼ毎週カラオケに行っていましたね。

 

ギターについては、大学に入り、バンドサークルに入ったことでエレキギターを始めます。

実は、どちらかというとボーカルの方に興味があったのですが、「ピンボーカルってなんか手持ち無沙汰になりそう」という、ちょっと変わった理由でギター・ボーカルになることを決めます。

これが、今思えば歌いながらギターを弾くことの始まりでした。

 

消極的な理由で始めたギターですが、やってみると面白く、大学時代はサークル活動に明け暮れます。

卒業後、しばらくギターからは離れていましたが、とあるきっかけでアコギを弾くように。

 

今では平均毎日1時間は弾いており、アコギなしの生活は考えられません。

そして、歌も小さい頃から変わらず毎日風呂で歌っています。笑

そんな大好きな歌とギターを両方同時に楽しめるのが弾き語りです。

ひとりで完結するから

歌とギターをともに楽しむには、弾き語り以外の方法もあります。

バンドやユニットでギター・ボーカルをやってもいいですし、バンドや曲ごとに歌だけ歌ったり、ギターだけ弾くこともできます。

スタジオやライブハウスのステージで、他のメンバーと一緒に音を鳴らすのは気持ちいいものです。

 

ただ、バンドなど他のメンバーと一緒にやるのはデメリットもあります。

ときには意見の食い違いや仲違いもあり、バンドが解散してしまうこともあるわけです。

 

僕も大学時代はバンドやっていたのでわかりますが、音楽に対する優先順位などもメンバーそれぞれ違います。

好きなジャンルやバンドが一緒でも、好きな曲まで一緒とは限りません。

人としての相性は良くても、音楽性やプレイスタイルが合わないこともあります。

 

一方、弾き語りはひとりですべて完結します。

他の人の好みや意見は気にしなくて良いわけです。

(プロモーションとかを考えるのであれば、お客さんの好みとかは考える必要がありますが)

キーやリズムを変えたり、アレンジも自分で自由に決めることができます。

 

僕はひとりで仕事をしていることもあり、何でも自分ひとりでやりたくなってしまうタイプです。

言い方を変えれば、ひとりでできることを好み、選んでいるということでもあります。

そんな孤独と自由を愛する一匹狼タイプには、弾き語りはぴったりなのです。

 

また、ベースやドラムなど、多くの楽器だけ演奏するスタイルは、どうしても物足りなさを感じることもあるでしょう。

ベーシストやドラマーなどは、他の楽器と合わせて演奏する方が楽しいと感じる方の方が多いと思います。

 

弾き語りであれば、自分で歌とギターを演奏することでもう曲になってしまいます。

家にいる時間が増えているこの時代に、ひとりでも好きな時間に楽しめる弾き語りはマッチしています。

ミニマルだから

アコギ弾き語りは歌とギターだけのミニマルな音楽表現です。

ミニマルであれば演奏の粗も失敗も目立ちますが、その分個性も際立ちます。

声の出し方やギターの鳴らし方など、細かい部分の違いが表に出やすいと感じます。

 

歌とギターだけで音数が少ないからこそ、少ない方法の中でどう違いを出せるか、どうやってリスナーの心を動かせるか考えるのが面白いです。

バンドであれば、CDにせよライブにせよ、アコギのバッキングの音はかなり小さかったりします。

弾き語りであれば、単純なストロークでも弾く人による違いがわかりやすいです。

 

弾き語りは、「自分とギターがあればいい」という意味でもミニマルです。

家ではもちろん、公園などの屋外や旅行先でもギターさえあれば弾き語りができます。

僕はファッションやデザイン、生き方もシンプルでミニマルなものが好きです。

モノもあまり増やしたくありません。

そんなミニマリスト志向の人と弾き語りは相性が良いと感じます。

 

今後バンドをやったり、ソロギターをやることはあるかもしれませんが、弾き語りをやめることはないと思います。

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Postscript執筆後記

来週月曜の引っ越しに向けて絶賛荷造り中です。
ダンボールに詰めるのは終わりそうなのですが、家が狭いので置き場所に困りますね…。

Something New一日一新

とあること
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銀行で振替口座変更手続き
レフ電球の取替え

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Seiji Aihara / 相原 征爾

Seiji Aihara / 相原 征爾

お金・時間・やりがいなどのバランスを取り人生を楽しむことをサポートする、東京の30代税理士。ひとり社長。
ブログ「FAVPRESSO」は平日毎日更新。

得意な仕事はクラウド会計の導入・ペーパーレス化・経理業務効率化・各種シミュレーション・独立支援など。
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著書 『独立して人生を楽しむ方法』