Wordには外部のフォントを追加することができます。

Mac版のWordにフリーフォントを追加して使う方法を紹介します。

目次

Wordの日本語フォントは少ない

Wordの文字のフォントはホームタブから選ぶことができます。

最初からそれなりに沢山のフォントが入ってはいるものの、日本語フォントはあまり多くありません。

通常のビジネス文書作成であれば、デフォルトで入っているフォントを使えば済むことがほとんどです。

ただ、ちょっとお洒落な資料を作りたいとか、パンフレット作成の一部にWordを使いたいケースもあるはずです。

 

そんなときに、大きく印象を左右するのがフォント。

少しこなれた印象にしたいときは、外部フォントを使ってみるのも手です。

 

外部フォントには、有料のものと無料のものがあります。

有料の方が凝ったデザインだったりお洒落なものが多いのですが、無料でもそれなりに良いフォントがあります。

(「日本語 フリーフォント」とかで検索すると沢山でてきます)

Macにフォントをダウンロードする方法

今回は、Webフォントとしてはよく見かける「Noto Sans」をMacにダウンロードしてみます。(フォントによって多少方法は違いますが、だいたいの流れは一緒です)

Noto SansをWebフォントとして使う場合は重くなりがちで使うか迷うところですが、Wordで作る紙やPDFの資料ならそこを気にせず使うことができます。

 

こちらのNoto Sansのページにアクセスし、「Noto Sans Japanese」をクリックします。

Noto Sansのページにアクセス 

パソコンにインストールする場合は右上の「Download Family」をクリックします。

「Download Family」をクリック

ダウンロードされたzipファイルを開きます。

拡張子が.otfとなっているファイルを選択して右クリックし、「このアプリケーションで開く」→「Font Book」とクリックします。

ダウンロードしたファイルをFont Bookで開く

このような画面が出ますので、「フォントをインストール」をクリックします。

フォントをインストール

Wordにフォントが追加されているか確認

すでにWordを開いている場合は⌘+Qでいったん終了し、再度開くとこのようにフォントが追加されています。

Wordを開いてフォントが追加されているか確認

WEBフォントだと太さを選択しなければいけないことが多いですが、PCのローカルで使う場合はこのようにすべてのスタイルをダウンロードしてくれるので便利です。

一度ダウンロードすれば、動画編集ソフトのDaVinci Resolveなど他のソフトでもそのフォントが使えるようになっています。

 

ちなみに、現在僕が資料作成や動画作成で使っている日本語フリーフォントは

  • IPAexゴシック
  • IPAex明朝
  • Noto Sans JP
  • 源ノ角ゴシック

です。

Noto Sans JPと源ノ角ゴシックはウェイト(太さ)などで違いがあるようですが、僕も含め素人にはぱっと見違いはわからないかと思います…。

ですので、お一人で使う分にはどちらかダウンロードすれば良いかと。

 

 

Wordよりも、無料デザインツールのCanvaなどの方が最初から使えるフォントは豊富です。

それでも、2ページ以上に渡る場合など、ある程度長い文章を書くときはWordの方が使いやすいケースもあります。

Wordでもぜひフォントを追加して使ってみていただければと思います。

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Postscript執筆後記

今日は午前中に確定申告無料相談会の説明会、合間に仕事をしつつ午後は病院へ。
月曜の夕方に行ったのは初めてでしたが、かなり空いていたので次回もこの時間に行こうかなと。

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Seiji Aihara / 相原 征爾

Seiji Aihara / 相原 征爾

お金・時間・やりがいなどのバランスを取り人生を楽しむことをサポートする、東京の30代税理士。ひとり社長。
ブログ「FAVPRESSO」は平日毎日更新。

得意な仕事はクラウド会計の導入・ペーパーレス化・経理業務効率化・各種シミュレーション・独立支援など。
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著書 『独立して人生を楽しむ方法』