独立して良かったことのひとつは、平日昼間でも映画を観に行けるようになったことです。

映画が好きな方なら、独立するとより映画も楽しめるようになります。

目次

映画が好き

もともと映画が好きです。

映画を一番観ていたのは大学受験の浪人中です。

浪人中という身分にも関わらず週に1本以上、年間では50本以上映画を観ていました。

2本立ての映画館に行くのも好きで、その頃は平日昼間に半日ほど映画を観るのに費やしていたときもあります。

映画を観に行くことを楽しみに、受験勉強を頑張れたという側面もあります。

 

最近は昔に比べると減ってはいますが、直近1ヶ月は4本ほど観ています。

「ソー ラブ&サンダー」の上映が終わってしまう前に、見逃していたマーベル作品を慌てて観たというちょっと特殊な事情はありますが…。

 

ちなみに、自宅で映画を観るときは金土日の夜が多いのですが、映画館で観るときは平日昼間が多いです。

会社員時代は映画を観に行くとしたら土日がメイン

会社員時代は、平日昼間に映画を観に行った記憶はありません。

もちろん有給を取れば平日昼間でも行けるでしょうが、有給を取って映画を観に行ったことはなかったですね。

最後の職場はフレックスタイム制でしたので、15時に退社してその後に映画を観に行くことはできたはずですが、そもそもフレックスを使って早めに退社したことがほとんどありませんでした。

結局早く帰ると次の日以降にしわ寄せが来てしまい、フレックスは健康診断のときくらいしか使った記憶がありません。

 

金曜の夜なら友人と映画を観た記憶はあります。

とはいえ、誰かと予定を合わせて映画を観に行くとなると、会社員の場合やはり土日がメインになります。

僕はひとりで映画を観に行くのも好きなのですが、土日の映画館は混んでいてなかなかひとりで行く気がしません。

誰かと一緒なら多少混んでいる場所も平気ですし、(多少なら)並ぶのも我慢できます。

一方で、ひとりで混んでいる場所に行くのは苦手なんですよね。

それもあり、会社員時代はひとりで映画館に行くこと自体が少なかったです。

独立すると平日昼間に映画に行ける

独立してからは、再びひとりで映画館に行くようになりました。

それは、平日昼間の自由度が上がったからです。

 

平日昼間であれば、直前で予約しても結構良い席で観れます。

上映中は基本的に喋らないとは言え、今はコロナのリスクもあります。

映画館は空いているに越したことはありません。

 

また、毎月1日は映画サービスデーで1,200円で鑑賞できますが、これも確率論的に平日になることが多いです。

映画館によっては毎週水曜は1,200円で鑑賞できたりもしますので、平日を自由に使うことができれば、空いている日にち・時間帯にお得に映画館で映画を楽しむことができるわけです。

 

もちろん、独立したら必ずしも平日に時間を作れるわけではなく、それなりの工夫は必要です。

  • 電話を使わない
  • タスク管理
  • 仕事量の調整

といったことをやっていけば、平日昼間でもそれなりに自由に動くことはできます。

 

 

 

平日昼間に映画館に行けるようになったのは、独立して良かったことのひとつです。

サービスメニュー

Postscript執筆後記

昨日は決算、遅れがちだった自分の経理のまとめなど。

ずいぶん前に友人からお土産でもらった台湾のまぜそば「椒麻拌麺」を茹でてみました。
花椒が効いていて美味しかったです。
Amazonでも買えるようなので、そのうち自分でも買うかもしれません。

Something New一日一新

レフティでフジファブリック「若者のすべて」を練習
ドラム式洗濯乾燥機でダウンジャケットを洗濯乾燥
髪型をセンターパートにして一日過ごしてみた
椒麻拌麺

\本を出版しました/

\セルフマガジン無料送付/

Seiji Aihara / 相原 征爾

Seiji Aihara / 相原 征爾

お金・時間・やりがいなどのバランスを取り人生を楽しむことをサポートする、東京の30代税理士。ひとり社長。
ブログ「FAVPRESSO」は平日毎日更新。

得意な仕事はクラウド会計の導入・ペーパーレス化・経理業務効率化・各種シミュレーション・独立支援など。
遠方・オンライン・スポット対応可能です。
簿記がわからなくても、一から経理ができるようにお伝えします。
Windows・Mac両対応。

音楽、映画、インターネット、カレー、クラフトビールが大好き。
名刺、ロゴ、WordPressテーマ、本の表紙から音楽まで自作する、自称超クリエイティブ。

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著書 『独立して人生を楽しむ方法』