なんとなく憂鬱な雨の日を少しでも楽しくする方法12。

なんとなく憂鬱な雨の日を少しでも楽しくする方法12。

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特に何かあったわけじゃなくても、雨の日ってなんとなく憂鬱ですよね。

僕自身も、もともと気分の浮き沈みが激しく、雨の日は特に気分が落ち込みがちです。

天気のせいだとわかっていても、できれば少しでも楽しく過ごしたいもの。

雨の日を少しでも楽しく過ごすために普段やっていることをご紹介します。

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家で好きなことをする

雨の日は全く外に出たくない、という人も多いかと思います。

普段外に出るのが好きな人でも、どうしても家にいる時間が長くなるのが雨の日でもあります。

そんなときにおすすめなのがやっぱり家で好きなことをすること。

好きなことをするのは心身ともに健康に良いので、好きなことをしているうちに気持ちがポジティブになってきます。

本を読む

もともと読書が好きな人は小説やビジネス書を読むのが良いでしょう。

物語に没頭することは嫌なことを忘れさせてくれますし、インプットができた日は充実感があります。

ゆっくり家にいられる日こそ、じっくり本を読んでみましょう。

映画を観る

映画を観ることは別の誰かの人生を生きること。

普段忙しくて、自分のことだけで精一杯になっていると視野が狭くなってきて、自分の抱えていることをますます重く捉えがちになってしまいます。

雨の日はただでさえ気分が落ち込みがちなのでネガティブになりやすいものです。

誰かの心の中に入り切れば、自分のことをを別の視点で見直す良いきっかけになります。

好きな映画を観て泣いて、笑って、感動すれば息抜きになりますし、明日への活力が湧いてきます。

映画は多く観れば観るほど良いと思っています。

沢山感動して、凝り固まった心を優しくほぐしてあげましょう。

素敵な音楽をかける

音楽はその場の空気を作ります。

同じ場所でも音楽があるかないか、かかっている音楽の良し悪しだけで雰囲気や自分の気分も大きく変わります。

なんとなく憂鬱なときはハッピーな音楽をかけてみましょう。

楽器を触る

個人的に楽器を演奏することは精神的にもすごく良い効果があると思っています。

楽器は身体を使うので触っているとなんとなくポジティブになってきます。

右脳も刺激されますし、音自体に感動するので心が洗われるような気がするのです。

Avril Lavigneが「ギターはセラピー」と言っていましたが、まさにそうだなと。

やりたかった勉強をする

本を読むこととも関係しますが、ずっとやりたかったけど後回しにしていた勉強をするのもおすすめです。

単純に興味があることでも良いですし、仕事に役立つような勉強も良いですね。

仕事に関する勉強をするクセをつけておくと、仕事がより楽しくなり、残業も減り、プライベートが充実するという好循環を生み出しますので一石二鳥です。

断捨離する

家にゆっくりいることが少ないと、知らずしらずのうちに物が溜まっているはずです。

ゆっくり家にいる雨の日こそ、いま家にあるものが本当に必要なものか見つめ直す良い機会です。

不要なものを捨てて部屋がすっきりすると、自ずと気分もすっきりしてくるのでおすすめです。

誰かに連絡を取る

仕事の日ならまだしも、雨の日の休日にずっと一人でいると気分が滅入ってきますし、なんとなく寂しさを感じる方もいらっしゃるでしょう。

そんなときは誰かに連絡をとってみるのもおすすめです。

近況を話すのでも、くだらない会話でも、好きな人と話すのは気分を良くしてくれるものです。

また、友人でも恋人でも好きな人から連絡が来るのって嬉しいですよね。

あなたが連絡をとることで、あなただけでなく相手も幸せになるかもしれない。

これほど素晴らしいことってなかなかないと思います。

敢えて雨の日こそ外に出る

家で楽しく過ごす方法を先にご紹介しましたが、僕はよほどのことがない限り雨の日でも外に出ます。

ずっと家にいると気分が落ち込んできてしまうからです。

「家にずっといるとダメ」という方は敢えて雨の日でも外に出てみましょう。

歩くだけで気持ちがポジティブになってくる

「雨の日散歩」は個人的にとてもおすすめです。

家から一歩外に出て、外の空気を吸うだけで気分転換になります。

歩くと血行が良くなり、体温も上がって気持ちがポジティブになってきます。

また、雨の日はそもそも出歩いている人が少ないので、歩道が普段より空いています。(もちろん場所にもよりますが…)

自分のペースでゆっくり歩くことができます。

ゆっくり歩くと、今まで知らなかったお店を見つけられたり、単純に雨音を聴いたり、普段と違う色、空気、景色に感動します。

雨の日でも外に出るのを楽しくするには撥水アイテムを使うのもおすすめです。

特に靴やアウターは重要ですね。

僕は普段使うバッグも撥水加工がされているものを選んでいます。

Un coeur(アンクール)NTRレビュー。シンプルで機能的なスクエア型リュックを探している人に。
シンプルでポケットが多く、撥水加工も施されているUn coeur(アンクール)のNTRというシリーズのバッグのレビューです。

好きな人に会う

恋人でも、家族でも、友人でも、自分が本当に好きな人と一緒にいるときはもはや天気なんて気にならないほど楽しいのではないでしょうか。

天気の悪い日ほど自分にとって大切な人と過ごすようにしましょう。

雨の日は家で暇してる人も多いので、突然「会おう」と言っても会ってくれたりします。

「この人といれば楽しくなる」という人に声をかけてみましょう。

そういえば、先週Musicrowdのイベントに参加した日も雨でしたが、雨が降っていることを忘れさせてくれるほどの楽しさでした。

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「ここに来ると元気になる」と言える場所があると良い

「自分を元気にしてくれるお気に入りの場所」があるとそれだけで安心です。

僕は一駅先のとあるカフェが大好きで、ほぼ毎週のように通っています。

電車に乗った方が早いのですが、歩くのが好きなので、よほど強い雨だったり猛暑の日でなければ歩いて行きます。

そこに行けば美味しいごはん、美味しいコーヒーを味わうことができ、さらにいつも素敵な音楽が流れています。

自分はここに行くと元気になるということがわかっているので、雨の日や気分が落ち込んでいるときに足を運ぶことが多いです。

一人で行けるお気に入りの場所があれば、気が向いたときにサクッと行くことができます。

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運動をする

運動をすると運動中は無心になれますし、終わった後はすがすがしい気持ちになります。

ランニングや自転車とかは激しい雨だとできませんが、筋トレしたり、ジムに行ったり、スポッチャなどに行くのも良いでしょう。

水泳、バスケットボール、卓球など、屋内でできるスポーツも沢山ありますよね。

体力もつき、ダイエットにもなり、気分も上がる。

ひとつでも良いので運動を習慣にできると良いですね。

「雨」とわかっていたら楽しい予定を入れる

もし天気予報をチェックしていて、事前に雨であることがわかっているなら、最初から楽しい予定を入れてしまうのがおすすめです。

僕を含め、気分が落ち込みやすい人は実際に雨の日になってしまうと、悩んだりして行動を起こすのが億劫になってしまいます。

事前に予定を入れてしまえば、自分にネガティブな状態になる余裕を与えずに済みます。

ハッピーな気分になる予定を先に入れてしまいましょう。

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